心より、御礼を申し上げます。そして、希望を申し上げます。 

この度の県議選では、多大なるご協力本当にありがとうございました。2022年供用開始を予定している、静岡市の清水新庁舎を安心して私たち県庁所在地静岡市民が迎え入れるためにも今、県政の責任である「港湾の安全対策・防災対策の徹底」を市政県政に期待します。

 

 更に、改正入管法に伴い、早急に海外の方々が何でも相談できる「相談窓口(ワンストップサービス)」の設置が求められています。静岡県・静岡市が連携して協働で、そのサービスの充実を防災力の強化にも繋げる、また、市民県民サービスにも繋げることを期待します。

 

基本分野
健康・教育・福祉 「ひと」
(第3次総合計画P61~, 71~)


観光・交流 「まちみがき」
(第3次総合計画 P45~)

 

法律分野・政策実践
憲法・法律認識‐政策‐現場認知 →

 

憲法改正問題、障害者差別解消法(2016年4月施行)、

労働安全衛生法(労働法)、NPO法等:
政策関連法令の調査・研究(コンプライアンス確認)

 

政策内容の詳細

0. 政策・目的

→ 記載部: 解決方法・現状・最新情報・実践中の事項

  1. 政治文化、政治風土の共有(政策も地元から。市民と共に政策を深める。)
    → 「政治活動事務所」の環境・システムの整備・毎月の報告会とNPO法人会議の主催。
  2. 目的ある、後継者の早期育成(政治家は、率先して次世代環境を見守る。)
    → NPO法人静岡塾の経営と情報共有・協働システム(インターンシップ等)による活動共有。
  3. 世代間協力による信頼醸成(緊張感ある信頼関係こそ、全活動の基盤。)
    → 日常・政治活動・事務所運営及びNPO法人静岡塾の運営の過程で実現。
  4. 日本の伝統・文化の本質的継承(日常生活に生かす精神性、真心と克己。)
    → 日常・政治活動・事務所運営及びNPO法人静岡塾の運営の過程で実現。
  5. 実社会の中での学習を奨励(学生へ職場の積極開放、インターン制度。)
    → 現在までに活性化を実現、事例確認中:新聞で随時・公開される。
  6. 学外課外活動の推進(地域における武道・茶道・華道等の伝統文化体験。)
    → 日常・政治活動・事務所運営及びNPO法人静岡塾の運営の過程で実現。
  7. 学校給食の地産地消、特産品、調理法の積極導入(先生と毎回情報共有。)
    → センター方式・自校方式両方に適用可能「学校給食適正化」を調査。
  8. 育児休業制度・有給休暇制度の徹底(男性の長期育児休業を徹底。)
    → 「有給休暇」消化の義務化を応援。「健康経営」の実施を推奨、推進の経緯を観察中。
  9. 高校卒業後6ヶ月~1年間の精神鍛錬期間設置の推奨(無給共同生活):大学・院への進学も可能だが、その場合は自己負担。規則正しい生活鍛錬機会の共有。政教分離の原則と抵触無し。人格育成のための取り組みは宗教性を超える。
    → 政治・宗教・性教育の公教育への公式導入を含め、市・県教育委員会へ働きかける。
  10. 数字に惑わされない国民の幸福の為の経済計画(地域密着型経済政策)
    → 外交・交渉能力と説明能力の向上を図る。学校給食や地元産業での地産地消、身近な産業育成。
  11. 教育基本法、男女雇用機会均等法研究(甘えや逆差別を生まない工夫。)
    → 女性自身の視点で意見をまとめ、有権者・専門の諸関係者と情報の共有と相談を継続。
  12. 教育の地方・地域分権化の促進(地域の特色、歴史伝統文化を公教育の中で十分にふんだんに、それぞれの地域の諸科目、教育内容に反映させる。)
    → 地元での政治活動の過程、各種勉強会で人脈作りの過程で実現を図る。
    → 「城内中学校」が先行的に歴史学習会を学校の授業で開催(新聞掲載済)、歴史文化施設の応援。
  13. 地域の文化財、お祭りの積極見学、参画の奨励 (学校教育に活かす。)
    → 「第三者」の立場(中立)・視点から地元をみて必要(ニーズ)を把握、活動の活性化を応援。
  14. 寺子屋的放課後塾の開催(衣・食・住の活動の共有と自己訓練の場。)討論会、読書会、報告会、手作り会などを適宜、開催する。
    (学童保育との兼ね合いなど検討 → 世代間協力で問題解消か。)
    → 事務所活用方法の一つとしての会社設立し「協力雇用主会」へ入会。情報共有と協働を継続する。
  15. 静岡市の文化財との積極接触(ツアー開催、講演会や演奏会積極参加。)
    → 静岡市が主催。「静岡気分」でも、企画を市民と共有する。
  16. 第一次産業から第三次産業までの一連の過程を追う社会学習ツアーを開催する。
    → 各企業が、自発的企業努力成果を発揮中。更には、NPO法人静岡塾でも一次産業体験と従事を実施。
  17. 自律的総合福祉社会、施設の実現(自律的年長者・個人が生き生きと安心して生活できる環境整備、海外からの日本国内就労者、AI・ロボ技術開発)
    → 各企業が、自発的企業努力成果を発揮中。新聞でAI関連記事増加中。
    → NHK予定跡地について学ぶ。駿府城公園に交番設置が必要かどうか、あるいはパトロール(市民パトロールを含む)で充分か検討中。公園の管理運営維持に、公園愛護会・シルバー人材センターのご協力の他、市民団体・NPO法人等の働き、個性を活かす働きかけ・仕組みを検討、応援中。
    → 現在の西草深「NHK」の土地の大きな一部は、その昔「パリ・ミッション会(外国宣教師会)」のものであった。この機会に、NHK跡地利用の今後について調査を続ける。
  18. 外交・防衛意識の拡大(危機管理・防災/ 防犯意識に繋がる)
    → 的確な情報源からの情報を市民と共有、勉強会・セミナー・講演会主催・出席・交流。
  19. 公園の利活用(特に、私の地元・駿府城公園について)
    → 夜も安心安全な駿府城公園、夜も個々に集える公園を目指して市民の有志パトロール隊を応援。更に、公園とその周辺道路の清掃業務(落ち葉収集、ごみ拾い等)を、適宜実施中(道路サポーターに登録し、活動)。
  20. 防災意識と情報の普及
    → AEDの使用方法・町内会単位で防災訓練を重ねる。消防団への入団等を通し、防災意識啓発事業を実施中。

 

☆チーム一丸となって政策実現と後押しを継続します!!

 

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齋藤佳代の政策.pdf
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